せたがやの声をカタチに
― 地域の気づきを整理し、つながりにつなげる対話の場 ―
ひきこもりや発達特性の方やご家族の声が、
地域や行政に届いていないのではないか。
そんな問題意識を持つ方と一緒に考える場です。
ご本人・ご家族だけでなく、
地域のことを気にかけている方であれば、どなたでもご参加いただけます。
話すのが苦手な方も、見学だけの方も大丈夫です。
ご自身のペースでご参加いただけます。
対話会(声の整理・共有)
地域の中で感じている違和感や困りごとを持ち寄り、
ひきこもりや発達特性に関する現状を整理する場です。
専門的な議論の場ではなく、
それぞれの経験や気づきをもとに、ゆっくり話しながら考えていきます。
整理された声は、必要に応じて行政や支援機関につなげていきます。
この活動が目指していること
ひきこもりや発達特性のある方やご家族の声は、
地域や行政に十分に届いていない場合があります。
その結果、必要な支援につながらず、
ひとりで抱え続けてしまうこともあります。
「せたがやの声をカタチに」では、
地域の声を整理し、行政や支援機関につなぐことで、
世田谷区から孤立を減らしていくことを目指しています。

このような方に参加いただいています

- 地域の中の孤立やつながりに関心がある方
- ひきこもりや発達特性について考えたい方
- ご本人やご家族の経験を共有したい方
- 地域や行政とのつながりを考えたい方
安心して参加するために
安心して参加するために大切にしていること・人の話を最後まで聞くこと
・人の話を最後まで聞く
・否定しない
・話したくないときは話さなくて大丈夫
・それぞれのペースを大切にする
よくある質問
Q.一人で参加しても大丈夫ですか?
A.はい。多くの方が一人で来られています。
Q.何か話さないといけませんか?
A.いいえ。聞くだけでも大丈夫です。
Q.ずっといないといけませんか?
A.いいえ。途中参加・退出OKです。

この活動を始めたきっかけ
私は世田谷に20年以上住んでいます。
けれども、日々の生活は家と会社の往復が中心で、近所の方と関わる機会はほとんどありませんでした。あいさつすらできていないこともありました。
ある時、近所を歩いたり公園に行ったりする中で、気づいたことがあります。
それは、「一人で過ごしている人がとても多い」ということでした。
外から見ると普通に暮らしているように見えても、
実際には、誰にも相談できずに困っている人や、
つながりを持てないまま孤立している人がいるのではないか。
そんな思いが強くなっていきました。
このままでは、いざ困ったときに頼れる人がいない。
また、自分自身も誰かの力になることができない。
同じ地域に暮らしているのに、つながりを感じられないことに、
不安と寂しさを感じました。
だからこそ、
「気軽に話せる場」「無理なく関われる場」が地域にあれば、
少しずつでも人と人とのつながりが生まれていくのではないかと考えました。
そして、そのつながりがあれば、
困ったときに誰かに相談できたり、
必要に応じて行政などの支援につながったりすることもできます。
こうした思いから、
対話を通じて地域の声を整理し、見える形にしていく取り組みとして、
「せたがやの声をカタチに」を始めました。
代表者について

吉永しんいち
世田谷在住20年の関西人です。
よくしゃべり、よく笑い、
よく食べるタイプです。
趣味は食事とゲームと読書です。
ボランティア募集
活動を一緒に支えてくださる方を募集しています。
特別な経験は必要ありません。
できることを、できる範囲で大丈夫です





